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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。1995年に熊本に生まれたポータルサイト・ロゼッタストーン。最近はフランスのパリ、台湾台北、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など国内外にブランチが次々と立ち上がり、メディア融合を軸として、WEB、BLOG、PODCASTに加え、仮想現実3Dワールド・セカンドライフなども含め、多元的な情報発信を展開しています。取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生

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  代表取締役社長 西田親生
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2008/10/16 食楽人☆☆☆
トゥール ド シャトー訪問!
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トゥール ド シャトー訪問!

 熊本ホテルキャッスル11階の大改装が無事終わり、新たな施設に変った。その名は「TOUR DE CHATEAU(トゥール ド シャトー)というレストランバーだ。熊本城の大天守、小天守、本丸御殿が真っ正面に見える市内最高のロケーションでもある。

 本日は突然足を運んでのフレンチの試食となり、料理長に無理を言って単品をいくつか作ってもらうことになった。

 先ず、オマールをベースとしたサラダ。極めて繊細でみずみずしいオマールの食感が全てを物語る。幸先の良いディナーのスタートだ。同席した友人も一瞬にして眼を開いて「素敵だ!」と呟いていた。

トゥール ド シャトー訪問!

 次はフレンチの定番中の定番。フォアグラである。旬の茸とトリュフとのコンビネーションが素晴らしい。外側はカリリ、中まったりの、パリのトゥールダルジャンを超えてしまう様なレベルの高い仕上がりに、筆者も友人も絶句でにんまりの状態。

トゥール ド シャトー訪問!

 更にウズラを頼んでいたので、出て来た瞬間の見事な仕上がりで味も見えて来た。肉質が兎の肉のように柔らかく繊細で、葡萄などのフルーツとの取り合わせがなかなか良い。足のもも部分は、別に和風の焼き鳥のように調理して小皿に出してくれた。もも肉を噛んで、細い骨を抜き出す瞬間に何とも香ばしくジューシーな肉汁が口の中に広がった。

 これこそ至福の極みである。

【TOUR DE CHATEAU(トゥール ド シャトー)】

 熊本ホテルキャッスル11階
 〒860-8565 熊本市城東町4-2 TEL 096-326-3311
 ※レストランバー:5:30PM〜1:00AM
 ※特別個室:5:30PM〜11:00PM
登録2008/10/16 14:17:36  更新2008/10/16 14:29:03   

2008/10/15 食楽人☆☆☆
お薦め食事処「山本屋食堂」
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お薦め食事処「山本屋食堂」

 熊本市南坪井に100年の歴史を超える名物食事処「山本屋食堂」がある。何と創業は明治10年、西南戦争勃発、東京大学(旧制)が設立された年でもある。

 本日紹介するのは吃驚人気の「大海老天ざる」。写真のように如何に海老が大きいのか分かる。

 筆者は新聞社当時に、同店の隣にあるマンション住まいだったが、随分世話になった食事処の一つ。

 また、近々人気メニューである、フワフワの親子丼、サバの煮付け、フワフワの卵焼きなども含め、ご紹介したいと考えている。乞うご期待!!^^

お薦め食事処「山本屋食堂」

【山本屋食堂】
 〒860-0848  熊本市南坪井町7番10号
 Tel 096-352-2900 Fax 096-352-2927
登録2008/10/15 18:55:04  更新2008/10/15 18:57:22   

2008/09/23 食楽人☆☆☆
世にも不思議なラーメン!
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世にも不思議なラーメン!

 随分前の事だが、世にも不思議なラーメンに出会した事があった。以前熊本の田舎の或る町にあった食堂の話。

 ※左写真はイメージ画像

 当時筆者とその部下と昼ご飯を食べに行こうとしたところ、何と周辺には1軒の食堂しかないという。仕方なく町職員の紹介の店に足を運ぶ事にした。

 食堂の玄関先に立ち止まり看板を見ると、「○○食堂」と書いてあった。食堂の中は少々暗い蛍光灯だけの店内だ。2本の蛍光灯はチカチカとストロボライトのように点滅を繰り返していた。

 「ごめんください!どなたかいらっしゃいますか?」と何度か声を掛けた。しばらくすると小柄な老婆が「あ、お客さんでしたか?」と、座敷から草履の上に足を置きながら話し掛けて来た。

 プラスチックの細かい傷だらけのコップにぬるい水を持って来てくれた。コップは透明なはずだろうが、その無数に入った細い傷で中がやっと見える状態だ。少々「やばいかな!?」と思いつつ、ラーメンを2人前頼んだ。

 そこへ裏口から野良仕事を終えて帰って来たのか、店主の老人が店内に入って来た。挨拶も無く厨房へ向かう店主。

 「あんたは、便所にいってかる手ばあろうてきたつかいた?お客さんのきとんなるばってん、ラーメンはでくっとかいた?」と。^^;;

 ここで上の熊本弁を通訳しておこう。「あなたは、トイレに行って手を洗ってきたの?お客さんが来ているけど、ラーメンは作れるの?」と言う意味だ。

 ラーメンが作れるかとの声に、筆者は「やばい」から「帰ろうか!」に心が動いてしまった。しかし、腹も減ったし、他に店も無いので待つ事にした。

 20分経ってしまったろうか、腹がグウグウなっている。コップのぬるい水は飲みたくもないし、ひたすらラーメンを待っていたのだ。それから10分ほど経って、ようやく老婆がラーメンを運んで来てくれた。

 筆者の前にラーメンが出された。ただ、老婆の右手親指がラーメンのスープに中に若干入り込んでいるではないか。よく見ると、その親指にはリバテープ(バンドエイド)が巻き付けられており、2〜3日巻いたままではないかといった色をしていた。

 通常ならばコンプレしたいところだが、老夫婦の一所懸命な姿に目をつぶる事にした。さてさて部下も私の同じような眼でラーメンを眺めている。二人とも割り箸を取らない気持ちは、暗黙の了解でもあった。

 しかし腹が減っているのには間違いない。腹がグウグウグウグウと連続して鳴っている。仕方なく割り箸を取った部下が、「これって牛肉がのってますよね!」と。

 既にリサーチ済みの筆者だったので、「さっきラーメン作れるかと押し問答があってたので、たぶん肉うどんの牛肉だろう??」と頭の割れそうになる食欲を抑えるのに必死の筆者であった。

 それでも1時からは講演会が町の会議室で予定されている。早く食べないと時間が15分しか残っていない。二人は黙ってトッピングされた牛肉やもやし、そして何故かナルトやネギを押しのけて、麺だけを食べていたのだった。

 生まれて初めて、世にも不思議なラーメンに出会した二人だったが、ただ苦笑いしか出なかった。

 翌々週も同じ場所で講演会の予定だった。一応、家からおにぎり弁当を持参したのだが、どうも世にも不思議なラーメンが気になった。肉うどんだったらいけるかもしれないと、講演会終了後に寄る事にした。しかし、その食堂の看板は外され、店が目の前から無くなっていたのだった。

 実にレアなラーメンを食したのだろうか???この上なく不思議感と幸福感をもって帰途についた筆者であった。
登録2008/09/23 15:50:37  更新2008/10/08 03:52:10   

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