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籠り生活では、「学ぶ」が勝ち。

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 コロナ禍、それもオミクロン株を「感染しやすいが、重篤化しない!」と舐めていたのか、今では、ほとんどの都道府県の感染者が、それぞれ三桁、四桁となり、昨年の感染激減の兆候とは裏腹に、パンデミック状態となっている。

 よって、人が集まるところに近づくのは、とても危険な時期であり、再び籠りへと振り出しに戻ってしまった。学校や保育園、幼稚園の対策は、パニック状態。子供たちを学校や園へ預けることを望まぬ親も多いと聞いている。

 こんな時、どうしても籠らざるを得ないのであれば、何を為すべきか、自問自答するのである。結論は、「学ぶ」である。日頃からなかなかできなかった事を「学ぶ」。それも、後々仕事に役立つことを「学ぶ」ことにした。

 日頃から徹底できないカメラ本体やレンズのクリーニングをしながら、どのカメラとレンズが相性がいいのかを、徹底的に調べてみた。なるほど、どんなに高額なレンズと雖も、カメラによってはその良さを引き出せないようだ。

 そんなこんなを繰り返し、取材のシミュレーションをしながら、セッティングしたカメラとレンズの組み合わせを実験。同じNikonの一眼レフで、同じ画素数でも、抜け具合や色乗りも違っている。また、ここで悩んでしまう。

 そこで、取説などを引っ張り出しては、レンズの特性について調べてみる。それでも、結論がなかなか出ない。気づけば、深夜になってしまったので、そろそろ片付けねばならないが、5時間ほどの悪戦苦闘が、あっという間に過ぎてしまった。


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写真・文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2022/2/24 12:00 am

街中に人が溢れ出す・・・

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 初詣で賑わう、熊本市内の藤崎八旛宮。参拝客の長蛇の列が拝殿から、参道、国道3号線まで並んだという。コロナ禍2年間の、我慢の核爆発のように思えてならないが、自粛自粛は我々の行動範囲を狭め、人々との交流も絶ち、社会経済の低迷を引き起こしたものが燻り、一気に街中を覆った感じがする。

 熊本城の全容が楽しめる熊本ホテルキャッスルも、県内外からの観光客、帰省客で満館。ホテルレストランは、次から次へと訪れるランチやディナー客への対応も、猫の手も借りたいほど大忙し。コロナ前に少しずつ戻る兆候としてうれしい悲鳴だが、オミクロン株だけはこの嬉しさをティスターブして欲しくはない。

 熊本地震の甚大な被害の頃と今回のコロナ禍を比較すると(比較するものではないが)、地震後では人と人との助け合いがあちこちで見掛けられ、その「絆」に皆が傾注した。しかし、コロナ禍では逆に人と人との「絆」が強制的に絶たれたために、社会全体がギクシャクしたものになったように思える。

 ありきたりな比喩であるが、「人」という文字は、人が支え合う象形文字。この支え合いがあってこそ、社会全体は安寧を取り戻すものである。地震の時は差別や嫌がらせなどは皆無。しかしながら、コロナ禍では差別や嫌がらせなどが横行し、人の心を串刺しにするような蛮行もあちこちで見受けられた。

 プロパガンダが世に通じるのは、人の心の脆弱さであり、人の立場になって物事を考えきれない思考深度が浅い少数派の蛮行が、世の中に歪みを齎してしまう。自分より弱者と思えば異常に虐めたり、コロナに感染するとゾンビの如く差別する心ない人の存在が想定外に多いことに心を痛めたのだった。

 世の中は「共存共栄」してこそ、高度な文明と言える。そして、安心安全なる国家が成り立つ。そこには、既得権益者の廃絶は必須、皆が全てフラットな関係を保ち、職業差別や貧富における差別、区別は決して許されるものではない。背広族が偉いのではなく、身も心も小綺麗で民度高き人たちが立派なのだ。

 海外の先進諸国の繁栄から徐々に置いてきぼりにされつつある日本国。老若男女、全ての人たちが疲弊しつつある我が国を憂い、子々孫々に世界で唯一無二なる美しい島国 日本の再構築に尽力しなければならぬ重要な時でもある。浮世離れした国政中枢の政治家たちも、ボタンのかけ違いに気づいて欲しいもの。

 国政中枢にいる政治家には、我々一般人が戦慄さえ覚え、日々不安定な生活に苛まれていることを、十二分に理解してもらう必要がある。言葉の綾だけで時を稼ぐような、プロパガンダ大好き人間には、一億総国民の一人一人の大切な命を預ける訳には行かない。更に、意味不明なる野党連合は、それ以上に危険な臭いがする。

 若い方々には、日本の近未来社会をより豊かで幸せにするために、もっともっと学んで欲しい。学び無くして、世の中全体が見えるはずがない。よって、国政へも苦言を呈することさえできない。低民度の国民として飼い慣らし、国民を愚弄するような低レベルの教育システムにメスを入れない限り、国富は望めない。

 世界に目を向けて欲しい。フェイクが罷り通るようなブラック国が沢山存在していることを。フェイクで右往左往しているその国民は為す術もなく、圧政を感受している。それに乗じて、フェイクを拡声素材にして国民のマインドコントロールを行う悪質なマスコミ(ネットも含む)もあるのだから、本当に居た堪れなく、腹立たしくもある。


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  • posted by Chikao Nishida at 2022/1/3 12:00 am

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