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八景水谷から旧細川刑部邸へ

▼魚獲り(八景水谷)

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 自然を求めて、取材となれば、今まで、菊池渓谷、江津湖などが頭に浮かんだのだった。しかし、数日前に30年ぶりに足を運んだ八景水谷公園。同園は、美しい水あり、鳥あり、猫あり、魚ありで、これはこれは、取材に格好の場所であることを再認識した次第。

 ランチ前にでも、ちょっと足を運ぶと、毎回、何か発見がある。冬の遊水池は寒そうだが、ここ数日は天候にも恵まれ、暖かで心和む取材ができたのだった。


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▼白鷺の縄張り争い(八景水谷)
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 約1時間ほどの散歩方々の取材を終え、車で旧細川刑部邸へと移動した。だだっ広い有料駐車場はガラッとしていた。しかし、徒歩で同邸を訪ねてくる外国人が多く、地図を片手に、熊本城を指差しながら、自分たちの位置を確認していた。

 道に迷っているのであれば説明してあげても構わなかったが、まあ、平和な日本なので、迷いも旅の楽しみでもある訳で、要らぬお世話をせずに、さっさと帰途についた。

▼旧細川刑部邸
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▼取材風景(八景水谷)
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/5 02:17 am

八景水谷でリベンジ!

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 先般、お散歩カメラで出掛け、野鳥などを撮影し、凄くストレスが溜まった。それはカメラ本体の選定ミスではなく、ざっとしたズームレンズを装着していたことに不満が残ったのである。よって、本日は、本格的な望遠レンズを装着し、先般のリベンジをすることに・・・。

 今回、一羽の白鷺(種類:中鷺)の独り舞台。川面ギリギリを乱舞したり、突然、水中に飛び込み小魚をくわえてきたり、じっと立ち竦めて暖をとったりと、舞台の主役のようなアクティビティに感謝した次第。お陰で、僅か45分程度の撮影で、使える写真が沢山撮れた。

 データの基本は、JPGダイレクト書き込みとし、RAWデータを使わぬ方向で撮影した。一発勝負なので、設定ミスは許されない。しかし、楽しい仲間たちとの接点なので、じっと待つこともなく、小川に沿って上流下流を行ったり来たりした。

 流石にカワセミは素早く、豆粒のような体だが、対戦車ミサイルのように一直線に飛んでいた。人影に過敏なので、10メートルほど近づくと、さっと数十メートル先の枝先に留まり、白鷺のように、ゆっくりとレンズを向けている暇もない。

 奥に足を進めると、鴨のカップルがぐるぐると泳ぎ回っていた。「これは絵になる!」と思い、ワンショット。更に、対岸には縄張りを誇示しているのか、また別の白鷺が小高いとこに陣取って、微動だにしない。冬の枯れ木をバックに、何となく異国に来たようなワンショットが撮れた。

 自然との会話がすこぶる楽しくなる、野外の取材。正直なところ、野鳥や野良猫に完璧はまったのかも知れない。


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▼ランデブー
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▼乱舞する白鷺
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▼取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/2/4 01:14 am

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