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八景水谷の野鳥たち・・・

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 八景水谷公園の湧水池は、野鳥の水遊び場となっている。

 本日は、元気なカルガモのショータイムが延々と続いていた。表情豊かなカルガモは、撮影する側を喜ばせてくれる。特に、水浴びしているカルガモは、どこかにスイッチが入ったかのように、暴れまくる。

 また、今日のカワセミは子供なのか、嘴の大きさに対して、頭も体も小さく、可愛かった。野生の本能は計り知れないものだが、カワセミの警戒心は凄い。あの小さな体で、上空のハイタカやカラスに対しては、低空飛行から木々の枝葉に突っ込み、身を隠す。

 よって、野鳥たちに対して大声を上げたり、小石を投げたり、棒で水面を叩く子供もいるので、そこは親がしっかりと野鳥観察のルールを躾ける必要がある。指差してワイワイ騒ぐのも良いが、野鳥からすれば単なるノイズにしか聞こえないのだろうと・・・。
 

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  • posted by Chikao Nishida at 2018/12/29 12:00 am

小鷺と青鷺・・・

▼八景水谷公園のハグロトンボ
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 熊本が清らかな水に恵まれていることは、以前、何度も記事として書き綴ってきた。中でも、熊本の第1号上水道として名高い八景水谷の湧水池は、災害時の命綱として多くの人々を救ってくれる。

 今回、同日同時間帯に、小鷺と青鷺の観察をしながら、撮影を進めた。

 先ず、青鷺だが、特に八景水谷公園に居る青鷺は、全く物怖じもせず、人が近づいても、咄嗟に逃げることはない。反面、小鷺など白鷺は警戒心が強く、ある程度近づくと、数十メートル飛んで、こちらとの距離を一定に保つのである。

 今回は小鷺なので、特にビビリ屋。落ち着きなく、常に水面下のものを探っている。呑気者の青鷺となると、ぼーっと突っ立ていると思えば、急に嘴を開けてみたり、二、三歩進む程度で、こちらとの距離はたいして離れず、物思いに耽っている。

 同じ鷺でも、挙動が全く異なるところが面白い。目立った共通点と言えば、自分の喉を通らぬような獲物を仕留めた時に、無理をしてでも、数十分時間が掛かろうが、呑み込もうと必死になるところだろうか。

 都市部にある、この小さな自然。この自然があってこその人間社会。そこにペットボトルや弁当の空箱、タバコの吸い殻などを放棄する民度の低い人間も多々いるので、不法投棄に対する厳罰化も早期に検討していただければと・・・。ルールを守れぬものは、自然公園など公的施設を利用する資格もないのだから。

 ゴミを放棄するほどならば、最初からゴミ屋敷の中でピクニックでもお楽しみ頂ければと、物申したい。


▼八景水谷公園の小鷺
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▼八景水谷公園の青鷺
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▼八景水谷公園のカワセミ
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/28 12:42 pm

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