ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

ホテル文化に学ぶ(1)

▼西田親生が語る「ホテル文化と食文化」
chikaonishida


 本日から、数回にわたり「ホテル文化に学ぶ」の連載をすることにした。

 ITが専門職ではあるが、副業的に「ホテル文化&食文化」に関しては、長年数多くの経験を積み重ねてきた結果、この連載記事を綴ることにした。今回は断片的な記述になるかも知れない。しかし、少しでも皆様の「気づき」にお役に立つことを願って止まない。近い将来、詳細をてんこ盛りにした冊子として発刊予定。その触りだけでも書き記しておきたいと考える次第。

 因みに、小冊子「如水」(非売品)Link は、現在まで4巻・・・(1)波乱万丈起業編、(2)グルメ開眼道、(3)逸品一筆、(4)吉村悌二の世界Link を発刊している。

 明日からの連載は、以下の予定。

 2)和洋中融合の食文化Link
 3)礼儀作法と所作Link
 4)ヒューマンウェアの重要性Link
 5)肌で感じる文化発信基地Link
 6)理想的なホテル利用法Link
 7)地域おこしのヒントLink
 8)オススメ料理と食事処Link

▼ホテルオークラ福岡
hotel3


▼ホテルオークラ福岡
hotel4


▼熊本ホテルキャッスル(ハンバーグとフォアグラ)
shoku16


▼ホテルオークラ福岡(鉄板焼 さざんか)
shoku12


▼熊本ホテルキャッスル(ホテルメイドのデザート)
shoku9


▼ホテルオークラ福岡
chef2


▼熊本ホテルキャッスル(チャペル)
bridal1



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/12 05:12 pm

本物の餡パン・・・

D60_7271


 大変久しぶりに、ポンパドールの「餡パン(粒餡)」を買ってきた。

 普段はオフィスに帰る途中で、適当にコンビニで餡パンを買っては夜食にしていたが、やはり、パン専門店の「餡パン」は旨い。パン自体の味、ひき、そして中の餡の量が半端ではない。

 パンと言えば、私たちが幼い頃は、給食で「なかよしパン」と呼ばれる粗悪品が出されていた。細長いパンが横に数本繋がっている、不思議なパンだ。育ち盛りの子供は、その左右の端を狙っていた。知恵のある子供は、その隣に鋭角に指を差し込み、少しでも端っこの方に中身が付くようなトリックをするのである。

 どうだろう・・・本物のパンというものを、あちこちで買えるようになったのは、ここ30年ほどではなかろうか。現在でも、コンビニの餡パンを割ってみると、生地もスカスカ、中身も薄っすらと餡が見える程度で、値段の割には、大変質が悪い。

 食への安全や偽装などに厳しくなった最近ではあるが、今でも、コンビニやスーパーなどに「ごまかしパン」が沢山あることが、正直なところ、腹立たしいと感じる今日この頃である。

 本物を買おうとすると高いようだが、ポンパドールのパンは、勿論、本物であり値段もリーズナブル。安い偽物パンを買うくらいなら、このような良心的なパン専門店で買った方が、ずっと無駄遣いにはならないと、自分に言い聞かせたのだった。


【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

         

  • posted by Chikao Nishida at 2015/10/12 03:16 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp