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野鳥オオバンのアルビノ

▼オオバンのアルビノ
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 浮島(熊本県嘉島町)の湧水池に、真っ白なオオバンのアルビノ(突然変異)が飛来していた。

 オオバン と言えば、体は真っ黒で、目が赤く、くちばしと額が白という、ちょっと強面の野鳥である。兎に角、足がでかい。足を見ると、恐竜の子孫であると誰しも思うほどである。

 ところが、今回遭遇した真っ白なオオバン 。遠目で見ると人面鳥のように見えて、とても大人しそうである。英語では鳴き声から名前を「coot」と呼ぶ。日頃は、潜りが上手なオオバン が採ってきた水草を、ヒドリガモなどが横取りするくらいだから、シェアの心を持った生真面目な鳥なのだろうと。

 浮島は熊本県内でも湧水池として有名なところ。この湧水池には、多くの野鳥たちが飛来するので、野鳥観察には最高の場所と言える。ただ、遊水池が八景水谷と比較して広いので、望遠鏡持参で野鳥観察されることをお勧めする次第。


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▼オオバン
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/17 12:00 am

古いカメラでも、十分!!!

▼NIKON D800で撮影(2012年3月発売)
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 本日は、取材からオフィスに戻り、保有する古いカメラで撮影したものをチェックし、最新のカメラとの簡単な比較を行った。

 写真上は、そろそろ発売から7年になるNIKON D800で撮影した浮島(熊本県嘉島町)の湧水池である。超ワイドレンズを装着し、手持ちで撮影したものだが、思ったよりもディテールがしっかりしており、色のりも抜けも良い。

 また、写真下の料理写真だが、これも6年くらい使っているNIKON D600で撮影したものだ。ステーキ肉の艶やサラダの瑞々しさの出方は、まあまあである。

 最後は発売されて1年弱のNIKON D850。流石に4575万画素のフルサイズの画質は素敵だ。70-200mm f2.8を装着して撮影したものだが、艶やかで、思った通りのイメージとなる。・・・このように新旧カメラを比較しながら弄っていると、すこぶる面白い。

 D800を購入した頃は、凄い画質に腰を抜かしたけれども、シャッターブレが結構あったので、連写にて動く被写体を追っかけるのは諦めていた。D600は初期モデルに問題があったが、今両手で持って構えると、サイズも小さくコロンとしており、当時としてはなかなか優れものであったのだろうと・・・。

 何はともあれ、ある程度の画素数(1600万画素以上)にて画質が良ければ、あとはどのようなレンズを装着するかで決まってくる。昔から「レンズは命」と言われるように、取材目的や被写体によってレンズを選りすぐり、カメラとレンズの相性をチェックして取材に臨めば万全となる訳だ。

▼NIKON D600で撮影(2012年9月発売)
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▼NIKON D600で撮影(2012年9月発売)
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▼NIKON D850で撮影(2017年9月発売)
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/15 12:00 am

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