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人と賢いアマサギとの共存・・・

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 写真は、6月18日に撮影したものだ。鹿央物産館からの帰り際に目に入った、人と賢いアマサギとの共存。アマサギの生態については詳しくはないが、毎年、田植えが開始されると、必ずトラクターの後ろや横で餌を突くアマサギの姿を見かける。

 何処からやってくるのか分からないアマサギ。小鷺や中鷺は足をカタカタと動かしながら、獲物が水面に上がってくるところを狙う。ところが、賢いアマサギは軍団となって、トラクターの後ろからついて行き、耕す時に水面に浮上する獲物を美味しく頂く訳だ。

 アマサギは、決してトラクターの前方で行く手を遮ることはない。見事な人とアマサギの共存風景だが、見ているだけで、癒されてしまう。現在、この水田には整然と苗が植えられ、アマサギの姿は消えていた。多分、他の水田へと移り、またトラクターの後ろから行進をしているのだろうと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/7/10 02:08 am

ダラダラと降り続く雨・・・

▼魚獲りをする青鷺
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 台風が過ぎてホッとした矢先に、阿蘇中岳噴火のアラート。思い起こせば、今年になり、熊本は隔月で何かの災害に見舞われているのである。特に4月の大地震、そして余震が続く中での大雨洪水、さらに度重なる台風接近、そして今回の爆発的な噴火である。

 台風一過、空気が澄み渡り撮影に最適な気候だと思いきや、またもやダラダラと午後から雨が降ってきた。三連休初日でもあり、主要幹線道路は渋滞あり、事故ありで、まったく取材どころの騒ぎではなくなった。

 どうせ雨ならと、菊池川、内田川、千田川方面をぐるぐると巡り、結局、先般見つけた白鷺の栖で撮影することにした。しかし、雨はだんだんと強くなり、青鷺と白鷺の2羽が居るだけで、その堰は寂しいものだった。

 上下2枚のモノクロ写真は、雨の中、車中から窓を開けての撮影。狭い土手の道なので、路肩ギリギリに車を停めて、数枚撮影することにした。青鷺は上手に魚を獲ったようで、写真上は魚を呑み込んだ後、再び魚獲りに集中している姿である。

 折角見つけた鷺たちの栖だが、野生の鷺は警戒心が強過ぎて、ぐっと距離を詰めての撮影が難しい。今回は200mmの望遠しか持参していなかったので、FXフォーマットからDXフォーマットに切り替えてクロップし、質感無視の300mmで撮影してみた。


▼稲刈り後に田んぼの餌を突く白鷺たち
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▼有名な千田川のコスモスも咲き始めていた(この写真は岩野川沿で撮影したもの)
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▼今回の取材ランチ:チーズハンバーガーマフィン(熊本ホテルキャッスル)
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/10/9 03:17 am

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