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一つ目水源の彼岸花・・・

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 いやあ、嫌な天気である。ランチを済ませて車に乗り込むと、パラパラと小雨が降って来た。

 ある商品撮影のために、一つ目水源(熊本県山鹿市)へ足を運ぶつもりだったが、これは撮影どころの話ではない。しかし、天候が回復する可能性もありと見て、そのままステアリングを握り続けたのだった。

 案の定、雨はピタッと止み、水田が干からびそうな強い太陽光が射して来た。先日はほとんど彼岸花など咲いてなかった一つ目水源。今回は嘘のように真っ赤なラインが並んでいる。他処と比べると、一際鮮やかな赤さの彼岸花のようだ。

 蝶や蜻蛉が無数に飛び回っている。足元を見ると、足長蜂まで来ているではないか。今回から持参したスズメバチ撃退用のジェット噴射をして事なきを得た。しかし、太陽光が強く、明るすぎる現場。結局、商品撮影を途中で諦め、彼岸花と蝶を撮影して帰ることにした。

 少々、気になったことだが、以前、美しい水辺にびっしりと育っていたクレソンの姿がなくなっていたので、雑草と一緒に処分されたのだろうか・・・。


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▼本日の取材風景
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/23 01:06 am

一つ目神社(山鹿市)へ・・・

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 午後から小雨が降って来た。昨日は菊池市泗水町の孔子公園の花々を撮影したが、本日は、山鹿市にある一つ目神社へと足を向けた。

 ヒャクニチソウがちらりと咲いてはいる。あとは小雨に濡れた苔むした鳥居、手水舎、狛犬を撮影するしかない。同神社手前の池には十数匹のカイツブリの姿もあったが、やはり、しっとりと雨に濡れた苔むした被写体の方が魅力的である。

 神社を訪れるのは、別に何の理由もない。ただ、いつも田舎の片隅にある神社の維持管理は大変だろうと思うばかりだが、コンコンと湧く一つ目水源は、幼い頃の思い出が強いのか、気づけばカメラを向けていることが多い。

 神社裏へ廻ると、公園がある。クレソンがびっしりと水面を多い、サワガニやカエル、トンボなどが遊びまわる素敵なところである。しかし、時折、スズメバチや蚊などが急襲してくるので、虫除けスプレーは必携。更に、頭上や軒先きなどは必ずチェックすることにしている。

 個人的な好みとして、神社で撮影に力を入れるのは、手水舎が多い。冷たく透明感のある水が落ちるところや、杓子とその台、水面の飛沫など・・・見ていると、シャッターを何回も切りたくなってくるのである。

 今回は夕刻だったのか、人の姿はなかった。周囲は池と稲田と山々。突然、猟銃の音?が何発も聞こえたので、猪でも追っているのかもしれない。・・・流れ弾でも当たったら大変なので、そそくさと帰途についたのだった。


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/6 12:10 am

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