ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 鰻の肝

水前寺東濱屋の写真ポスター!!

 先般、ご挨拶方々足を運んだ水前寺東濱屋。厨房やレストランを取材して、それをポスター写真として仕上げてみた。

 以前、大々的に取材した時は、CANON EOS 5D MARK IIだったので、鰻の照りや赤みは大のお得意芸だったので、今回のNIKON D800とDfの二刀流でどんな具合に撮影できるのか、正直言って自信がなかった。

 しかし、撮影を始めると、事前にどのレンズを使うかを決めていたので、何の迷いもなく短時間で取材が終了したのだった。・・・出来上がったのが以下3枚の写真。モノトーンのご主人の仕事風景、それに、調理中の鰻、配膳された鰻重・・・自分のイメージした映像よりも上手く撮れたようだ。・・・ホッとした。(苦笑)

 ※ 写真下3枚は、NIKON D800にNIKKOR 60mm Microを装着して撮影したもの。
 ※写真の出力は、熊本市の名門カメラ専門店 カメラの坂梨さんに依頼。



▼鰻を焼く水前寺東濱屋店主の吉田明さん

higashihamaya2


▼炭火焼きの三本菜箸の技
higashihamaya5


▼極上の鰻重
higashihamaya1



 ※写真下2枚は、NIKON DfにNIKKOR 20mm(オールドレンズ)を装着して撮影したもの。

higashihamaya4


higashihamaya3



【水前寺東濱屋公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2014/2/7 12:00 am

炭火と闘い、取材敢行!!

suizenji0


 昨日のBLOGの予告通り、一眼レフ2機と広角、マクロレンズなど数本を持ち出し、名門 水前寺東濱屋へ足を運んだ。同店は、ロゼッタストーン企業会員で、店主である吉田明さんは、パソコン大好き、デジカメもバリバリのデジタル通でもあるのだ。

 ランチタイムを少々はずした時間帯に足を運び、遅めの食事をしながら取材するつもりだったが、つい力が入ったというか、自宅玄関を出るときに・・・正直申し上げれば、取材のボルテージは天まで昇る勢いであった。

 到着するや、すぐに取材に入った。厨房の炭火を眼前に取材をするのは2度目。前回は、望遠レンズで遠目でも楽々撮影できたのだが、今回は単焦点レンズばかり。・・・よって、燃え上がる炭火やその灰と闘いながらの取材となった。

 店主が淡々と三本菜箸を操り、2匹の大きな鰻をタレに何度も漬けては焼いて行く。シャッターを切る度に、顔に熱風が当たり、更に、あの芳ばしい鰻の香りが身体全体を包み込んで来るのだった。・・・腹はグルグルと鳴りっぱなし。しかし、何度も生唾を呑み込みながら、500枚ほどの写真を撮って行った。

 取材が無事終了し、テーブル席に戻ると、極上鰻重が置いてあった。・・・「おお、先程の腹をグルグル鳴らしてくれた張本人だ!」と言いながら、一粒も一滴も残さずぺろりと完食してしまった。筆舌に尽くしがたい旨さだ。

 小川のせせらぎを目の前に、カワセミがちょろんと立ち寄って去って行った。こんな時に限って、望遠ズームを持参していない。・・・愛らしいカワセミも、あっかんべーして逃げ行ったのであった。(残念無念)

 140年の歴史と伝統を誇る水前寺東濱屋。・・・一押しの鰻専門店として、是非、お薦めしたい!!

suizenji1


suizenji3



【水前寺東濱屋公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2014/2/5 02:56 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp