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夏バテには、鰻だ!!!

▼水前寺東濱屋(すいぜんじひがしはまや)のレディス DX
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 昨日訪れた、水前寺東濱屋。明治10年創業の、川魚料理と鰻専門の老舗である。

 今回は取材の為に、敢えて女装する事もなく、「レディス DX」を食す事にした。・・・茶蕎麦、天ぷらもあり、鰻のセイロ蒸し、茶碗蒸し、うざく、サラダ、肝すい、お新香とボリューム満点で、食後の満腹度は、特上鰻のセイロ蒸しと同等の膨れ具合である。

 お値段のほどは、3200円(税別)。決して高いとは思えぬほどの、至れり尽くせりのメニューである。・・・女性で、鰻の蒲焼きが苦手という人を良く耳にするが、鰻の良質タンパク質とコラーゲンで、美容にはもってこいの食材ではないかと思われる。

 何と言っても、同店のタレが旨すぎる。140年の歴史を持つ老舗鰻専門店であるが故に、このタレの右に出るものは先ず無かろうと。焼き加減は、外側かりっと、中ふわふわ。香ばしい鰻の香りを楽しみつつ、ご飯がどんどん進んでしまうのである。

 熊本市内中心部から、市電でもバスでも行け、又、3から4人連れでタクシーで行けば、往復でも大した金額ではない(割り勘)ので、是々非々、この猛暑の中に、栄養を十分補給する為に、足を運ばれてはと・・・。


▼餌を求めに縄張りをうろちょろしているアオサギ
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▼同店横を流れる小川で水遊びをする人々
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/7/26 05:16 pm

野生のアオサギの表情

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 アオサギの動きをじっくりと眺めたのは初めてであった。背の高さが88cmから98cmなるという、かなり大きな鳥である。直立したり、蛇のように首を曲げて構えたり、翼の中に頭を突っ込み毛繕いしたり・・・ゆっくりした動きの中に、パターン化されたものが見え隠れするが、獲物を狙っている目は、何とも野性的で、とにかく鋭い。

 浅いせせらぎの上流を眺めながら小魚を狙っているが、今日はなかなか思ったところ(自分の縄張り)に魚が居ないようで、大木の上方にある巣に戻ったり、また、小川に魚釣りに行ったりと・・・この雨の日は、忙しいばかりで、空腹を満たす事ができないようだ。

 人口70万を超える政令指定都市の熊本市内に、このような自然がしっかりと残っているのが驚きである。筆者としては長年住み慣れた熊本市ではあるが、30年以上も通う「水前寺東濱屋」のすぐ横で、幸運にも、このような光景を見る事ができるのだ。

 ちなみに、この小川は、「水前寺東濱屋」のすぐ脇を流れている。店主である吉田明さんや、女将の尚子さんに話を伺うと、「以前は、もっと魚も多かったし、シラサギなども加えると三羽ほど来ていたけど、最近はこのアオサギの縄張りになったようで、他の二羽は見なくなりました。店の背後の大きな木の上に巣を作っているようだけど・・・。」と言っていた。

 ところで、本日からロゼッタストーン会員でもある水前寺東濱屋の新Blogもスタートした。趣味で、Windowsマシンを三台も作っている店主。XPを捨てたMicrosoft社には呆れたようだが、これからも、仕事の合間を見計らって、色んな情報を発信してくれるようだ。・・・特に動画に興味を持ち、YouTubeへもオリジナルチャンネルを創ろうかという勢いである。

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【水前寺東濱屋公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2014/7/13 05:44 am

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