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そろそろ、椿咲く頃。

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 年明けて初の八景水谷公園。最近は雪が舞ったりで悪天候が続き、なかなかアウトドアでの取材ができなかった。

 八景水谷公園には水の科学館があり、年中、子連れの家族で賑わう。そのメイン駐車場から手前に3台ほど駐車できる箇所があるので、そこに車を預け、小川向こうの林の中へ足を踏み入れた。

 途中、その小川水面スレスレを、カワセミがパトリオットミサイルのように低空にて飛び去った。また、背後にバシャっと音がするので、振り向けば、小鷺が慌てたように向こう岸へ飛び去った。

 この小さな林は、美しい椿の花が咲く、知る人ぞ知る魅力ある小さな林である。カワセミ狙いのカメラマンの姿は見ないが、日頃は、ヒヨドリや鳩が林の中で遊びまわる、すこぶる癒される処である。

 今回はロケハンだったが、やっと一つ、二つの椿の花が咲き始めているようで、月内の取材地の第一候補として、唾を付けておいた。


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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2021/1/13 12:00 am

湧水池、八景水谷。

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 八景水谷公園に足を運んだ。途中にあるサザンカの林。残念ながら、ほとんどと言って良いほど、花が付いていなかった。やはり、今年の春先の枝下ろしが不味かったのだろうと・・・。

 よって、奥へ奥へと歩いて行き、透き通った水辺の風景を撮影することにした。先日と同様に、お年寄りが多く集まって、わいわい騒いでいるので、野鳥たちは対岸の藪の下あたりに屯している。

 大鷺だけが奥の中央で、堂々とした姿を見せていた。既に食事が終わったのか、羽繕いもすることなく、ぼーっと池の中に突っ立っている。近づいても、全くこちらへの警戒心もなく、他所を見ている。

 取材中に、或るおばさんが話しかけるような雰囲気だったので、そこはさっさと回避。正直、ファインダーに集中している時に、背後から話し掛けられるのが、一番辛いことなのだ。

 その方を悪く言っているものではなく、取材中は気が散るのを避けたいだけだ。以前、カワセミが目の前の枝に止まっており、シャッターチャンスなのに、横から、指差しながら大声で「あ!カワセミ!カワセミ!」と言った女性がいた。

 勿論、「あ!」という発声にて、カワセミは遠くへ飛び去って行ったのだが、野鳥を観察する場合は、できるだけ刺激を与えず、静かにして欲しいもの。これもまた、空気を読めない一例となる。

 しかし、野鳥が少なすぎる。同公演の奥が工事中なので、今回見掛けたのは、大鷺、小鷺、そして鳰(カイツブリ)と鴨数羽。とても寂しい公園となっている。鳩はわんさといるが、餌をねだって足元まで近寄ってくる。まあ、鳩も可愛いけれども、被写体としては今ひとつ・・・。


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/12/10 12:00 am

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