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半高山に咲く季節の花々・・・

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 本日は、熊本市と玉名郡玉東町の境界近くにある半高山に足を運んだ。

 半高山頂上は展望所となっているが、その手前の蜜柑畑の傍に、農家の方が季節の花々の世話をしている。前回はちょうど工事中のために取材ができなかったが、本日は、コスモスやマリゴールド、ケイトウなどが咲き乱れ、中でもコスモスは太陽光を浴びながら、天を突く勢いで伸びていた。

 ほとんど無風状態だったので、先般の八景水谷公園近くで撮影した時よりも、フォーカス楽々。花虻やその他小さな虫たちがが飛び交っているものの、虫除けスプレーを振り撒き取材に臨んでいるので、余裕綽々で撮影を行なった。

 かなり陽が傾いていたので、長時間の撮影はできなかった。しかし、熊本市内から車で30分ほどの近場で、このような小さな自然に触れ、澄み切った空気の中で深呼吸。すこぶる精神衛生にも良く、魅力ある取材地の一つとして、常にリストアップするところである。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/10 01:57 am

一つ目水源の春!

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 一つ目神社の奥にある、一つ目水源。公園は整備されているというよりも、ほぼ、自然にお任せという環境なので、四季折々の動植物を思う存分楽しむことができるところである。ただ、イノシシとは遭遇したくはない。

 今回は、桜散る頃となったので、山手はまだ大丈夫かと思い、同神社に足を運ぶことにした。いやはや、日々初夏の暑さが続いていたので、期待に反して、桜はほぼ散りかかっていた。

 一眼レフを片手に歩き回ると、田んぼの畔のところにアザミ、小川を包み込んだクレソン、桜の木の根元にはキンポウゲ、湿地帯には土筆の姿があった。また、キンポウゲに執着するナミアゲハや、草陰を飛び回るアマガエルやツチイナゴ など、次から次へと、「ひょっこりはん」のように顔を出して来た。

 とても狭いところだが、すこぶる良い被写体があるものだと感心してしまった。以前の記事に書いた記憶があるが、昔々の「モウセンゴケ」とやらは、どこに自生しているのだろうと、今回も発見できずに帰途についた。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/4/3 12:00 am

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