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MACとカメラをフルに活用!!

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 あっという間の1年が経とうとしている。残すところ1ヶ月となった。

 先般、ロゼッタストーン異業種交流会員でもある「ステーキハウス淀川(店主:淀川司朗さん)」へ足を運んだ。閉店間際に行ったので、かなりリラックスムードだった。しかし、何やらMacBook Proを眺めて、調べ物をしているようだ。

 ちなみに、同店のメニューを見ると、料理写真などもすべて淀川司朗さん又は奥野心介さんの手によるもの。MacBook ProとアプリのPagesを駆使して、お洒落なオリジナルメニューを作っている。先見塾で教えはしたものの、研究熱心で、あっという間にプロ並みに腕が上がった。

 写真などは流石に凄腕のプロに依頼し方が良いものは間違いないが、通常のメニューの場合、コストを考えると、現在の一眼レフと簡単な照明さえあれば、自分なりに質の高いものは撮影できる。勿論、料理となるとマクロレンズなどが必要となり、それを使えばさらっと撮影は完了する訳だ。

 同店が一番力を入れたのは、Macの次に、一眼レフカメラであった。NIKONユーザーでもあり、レンズも色々揃えており、仕事でも家庭サービスでもフルに活用するようになった。僅か2年間で、相当の腕前になったようだ。最初の頃を思い出すと吹き出すほど面白い。あーでもない、こーでもないの繰り返しをしているのが、昨日のように思えてならない。しかし、今は、マニュアルでバチバチ撮影するようになった。

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【ステーキハウス淀川公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link
 熊本市中央区上通町11-18-2F TEL:096-359-2914

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/29 07:39 am

カラフルなデザート!!!

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 昨日の深夜に、久しぶりに熊本ホテルキャッスル11階にある、トゥール ド シャトー(フランス語で天守閣)に足を運び、最近のフレンチについて、同レストランの水本貴大料理長と話をした。

 時期的なものもあり、黒毛和牛のフィレなど高騰しているようで、大変だと言う。また、ドライエージングの牛肉をサーブし、熊本の地に浸透させる努力をしているが、ホテルレストランの場合は、目の前で焼くことがないので、普通のステーキとドライエージングの違いを演出することに四苦八苦しているらしい。

 ドライエージングの牛肉は、すこぶる旨いことは良く知ってはいるが、ランクの低い肉であっても、熟成させる手間暇を掛けると、黒毛和牛の上等な肉とあまり値段も変わらず、後は、客がその価値と味が分かるかどうかで決まってしまう。筆者も、ドライエージングのステーキは大好物であるが、しょっちゅう手が出せるものではない。

 本日は、何の気なしに立ち寄り、実は、夕飯も全て済ましていたので、デザートを食す程度で、同料理長に「お任せで、見栄えの良いデザートを!」とオーダーしたのだった。

 暫くして、ウェイターが運んできたものが、写真上のワンプレートのデザートである。クアナラ(カカオ70%)のビターなガトーショコラ、シュガーパウンドケーキ 洋梨、クルミ、ラム酒の香り、バニラアイス 焦がした栗のモンブラン仕立て、イチゴ バジルシード カモミールのジュレ、ピスタチオのババロア フランボワーズ、トリュフショコラ(カカオ56%のカラク)の、カラフルなデザートだ。

 一つ一つのデザートを、丁寧にしっかりと説明する同料理長。シェフの愛情たっぷりの、有難い深夜のデザートとなった。

 ちなみに、写真下は、デザートを食し、胃袋が動き出した為に、オーダーストップギリギリにオーダーしたものだ。これも、お任せ。・・・フランス産の若鶏の料理だった。トランペット茸や水前寺菜、フォアグラなどを盛り合わせたもので、同料理長は・・・「ソースはパーフェクトだと思います。自信を持ってお出しできました。」と、ニコリと笑っていた。

 正直なところ、パンを2個頼み、皿のソースがすっかりなくなるまで、舐めるように食させて頂いた次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/24 04:26 am

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