発行/渡辺 紀生 定価1,500円(税込)
「お母さん大好き」という言葉をそえて、娘の彩恵子から可愛い、とても個性的な色紙が母の日に届きました。 その時の妻の喜ぶ顔を見ながら、ひょっとしたらこのキャラクターの絵に言葉をそえたら、とても楽しい日めくりカレンダーができるだろうと思ったのです。 私の脳の動きではとうてい出てこない色彩感覚と、若い感性でしか出てこない構図を「面白い」と感じたのは親ばかでしょうか。 そこで娘にヒマに任せて描きためてみろと、すぐ受話器をにぎったのです。 なかなか出来上がってこないなあと思うころ、宅急便が届きました。 私はワクワクしながら開いてみたのですが、一つひとつながめて、言葉を考える日々が続き、やっと原版ができたのです。 私はよいと思っても娘が「意味が分からない」ということで不採用を繰り返しながらやっとできたのがこのカレンダーです。 絵のかわいらしさと、訴える力に私が若い人たちに伝えておきたい言葉を書きそえました。23歳の娘と63歳の和尚の感覚のギャップも楽しいこのカレンダーで、皆さまの目と感性を刺激させて、何らかのメッセージを贈ることができるとすればこの上ない幸せです。 (本文より抜粋) 文:ギター和尚 渡辺 紀生 絵: 娘 渡辺 彩恵子
書・発行/渡辺 紀生定価1,000円(税込)
年号も曜日も入っておりません。永遠に使えるだけ使えるカレンダーです。
「へたくその字のままで、俺なりの味で、自分なりの言葉で、思うままに説法まがいの言葉を、自分に言い聞かせ、そして人に言ってきたことを短文にして残したらどうだろう。どうせマイウェイだ」と思ったのです。格好いい字や、素晴らしい書は専門家に任せておけばいいのです。 おかげさまで、とても楽しくこの本を作らせて頂きました。この「一口説法」とも言える短文も、思いついたら車を止めて、飛行機の中で、真夜中に、食事の途中で、トイレの中で・・・などなど、さまざまなシーンに落ちていました。 日本一字の下手な坊さんの書ですが、この宇宙いっぱいの愛を込めました。 私の人生のメモリーとして、私を温かく応援してくれた、家族、先生、師、友達、山川草木に対してのご恩返しとして、そしてこの本を手にする多くの皆様への厳しい世相を生きぬくメッセージとして作らせて頂いたことを申し添えます。(本文より抜粋)
この本は東京ぱるす出版社より発売されました。 かわいいミニ本です。キャッチフレーズは「1日1円(縁)言葉のギフト」 365円なのです。 引き出物や、記念品に使う目的だそうです。 かわいい読みやすい本に仕上がっています。
ご希望の方は、ご一報下さい。税込み1,500円+送料で、お届け致します。
一口説法 紹介