
| ROSETTA STONE 2001年12月28日 |

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■ジャズピアニスト豊田隆博氏とインターネット ジャズピアニストである豊田隆博氏(熊本市上林町在住)がMS-DOSのパソコンに出逢ったのが7年前。同氏は視覚障害を持ってはいるが、ニフティのパソコン通信をするようになり、オーディオのフォーラム、クラシックの会議室を覗いては色んな情報を得るようになった。そして2年前にインターネットに遭遇し、ボイスサーフィン(アメディア社開発)という文字音声変換ブラウジングソフトを活用し、日々多くの人々とメール交換ができるようになった。以下はピアノやインターネットとの出逢いを熱く語る同氏のコメントである。今回、数回に渡り連載を予定しているので、視覚障害者が如何にネット上でコミュニケーションをとり、またどのようなホームページが視覚障害者に優しいのかを検証してみたい。 <ピアノとの出逢い> 「昭和31年の2月、私が5歳の時に熊本県立熊本高等学校の音楽の滝本先生のご自宅に連れられ、はじめてピアノという楽器に触れたのです。私の家にあったのは8鍵(黒鍵の無いもの)しかない木琴だったので、そのピアノから聞こえる半音が凄く不思議な音階であり、またピアノという楽器のスケールが大きすぎて、仰天した事を思い出します。ピアノという楽器がどのような形で、どれだけの大きさなのか?大変間口の広い巨大な楽器に思え、また抱きかかえられて椅子に座らされた時、箪笥の上にでも乗っているような感じがしました。それが私がピアノと出逢った時の子供ながらの印象です。」 <音楽家との出逢い> <ネットとの出逢い> <来年の目標> ・・・to be continued. |
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