|
 |

全国でも有名なこの庭園は、もともとお茶屋と呼ばれる細川藩主の休息所であった。寛永9年(1632年)肥後の領主となった細川忠利が築造を開始し、孫の綱利のときに桃山式庭園が完成した。東海道五十三次を模した芝山や泉水に浮かぶ小島、富士山に見立てた築山の周りは手入れが行き届いており、四季折々に訪れる観光客の目を楽しませてくる。
■ 開館時間 9:30〜16:30
■ 休館日 毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)年末年始(12/29〜1/3)
■ 入館料 高校生以上200円 小中学生100円
■ お問合せ 096-382-4061
■水前寺公園ドットコム
|
|
 |

当館より徒歩4分ほどの水前寺成趣園の正門付近には、土産品店が20軒ほど並んでいます。営業時間は春秋の観光シーズンが9:00〜18:00で、夏冬が9:30〜17:00(水前寺観光センターさん)。他の商店さんもそのような時間帯で営業している様子です。お近くでお土産を探されてる方はご参考にされてください。 |
|

 |

明治29年、夏目漱石が今の熊本大学である第五高等学校の英語の教師となり、4年5ヶ月在住し、その間に6件の家に住んだ3番目の家。もともとは大江に在ったこの家から玉名郡天水町の小天(おあま)温泉への旅に出かけ、その経験を題材にして『草枕』が生まれたそうです。
■ 開館時間 8:30〜16:30
■ 休館日 毎週月曜日 (祝祭日の場合は翌日) 年末年始(12/29〜1/3)
■ 入館料 高校生以上200円小中学生100円
■ お問合せ 096-382-6076
※ジェーンズ邸と隣接し一緒に見れます。※旧居内は見ることができません。 |
|

 |

当館より、3分ほど歩くと左手に綺麗な二階建ての洋館が現れます。この建物が『ジェーンズ邸(熊本洋学校教師館)』で1891年熊本初の西洋建築として建てられ、同年開設された熊本洋学校に招かれた、アメリカ人教師ジェーンズ氏が居住していたので、この名前で親しまれています。
■ 開館時間 8:30〜16:30
■ 休館日 毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)年末年始(12/29〜1/3)
■ 入館料 高校生以上200円 小中学生100円
■ お問合せ 096-382-6076 |
|

 |

”生涯一記者”の誇りに生きた熊本市名誉市民である後藤是山(1886〜1986)の記念館です。与謝野鉄幹・晶子夫妻や徳富蘇峰ら著名な文化人たちの影響を受けて、新聞人、文化人として、和歌・俳句・郷土史など他分野にわたっての活躍をしました。与謝野鉄幹・晶子夫妻の色紙や短冊、堅山南風の絵手紙をはじめ、江戸時代から現代にかけての絵・書・掛け軸など数多くのコレクションを誇ります。
■ 開館時間 9:30〜16:30
■ 休館日 毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)年末年始(12/29〜1/3)
■ 入館料 高校生以上200円 小中学生100円
■ お問合せ 096-382-4061 |
|
|
|
|
|