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| 大カルデラ・阿蘇は昭和9年12月4日に第1号国立公園として誕生し、昭和61年に「阿蘇くじゅう国立公園」に改称され現在に至っています。火の国・熊本のシンボルとして親しまれている阿蘇は、今なお煙を噴き上げている中岳をはじめ、高岳、杵島岳、烏帽子岳、根子岳の五つの山(五岳)で形成されている訳です。これらを「中央火口丘」と呼んでいますが、そのほかに観光で名高い「草千里ケ浜」や「米塚」などが隣接しているのです。カルデラと言っても、その大きさは想像を絶するもの。東西18キロ、南北25キロ、周囲90キロもある世界最大級のカルデラであり、多くの観光客が国内外から訪れているようです。 今回、弊社ではその大規模な阿蘇カルデラをコンピュータ・グラフィックスで再現いたしましたので、皆様に色々な角度からウォッチングをお楽しみ頂きたいと思います。下記の項目をクリックしてご覧下さい。今後はマクロからミクロの世界へご案内する準備をしておりますので、ご期待下さい。 |