ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2013/06/14 コラム・雑感
Re BORN クラウンに遭遇!!
Re BORN クラウンに遭遇!!

 本日、鶴屋百貨店(熊本市)近くの「びぷれす」にて、一日だけ公開展示するという「Re BORN クラウン」。

 クラウンと言えば、筆者の記憶にあるものは、1960年代の黒塗りの観音開きのドア初代クラウン。50年以上も前の名車である。

 http://response.jp/article/img/2013/03/18/193830/540705.html

 昨日、たまたま遭遇したのがピンクメタリックに塗装された、ショッキングなほどのクラウン。テレビコマーシャルでセンセーショナルに登場したピンクなクラウンは、肉眼で見ると、よりその存在感は圧巻だ。

 ディーラーの担当者が「今年秋には、若干色は変わると思いますが、このピンクのクラウンの販売が予定されています!」との事。

 いやはや、車の進化は上限なく加速度を上げている中、塗料もこの数年間に頓に進化している。・・・今回の「Re BORN クラウン」・・・生まれ変わるという意味とリボンを掛け合わせた新造語のようで、憎たらしいほどにファッショナブルであった。

 車名の如く、王冠の似合う女王の風格は、従来の黒塗り公用車的なイメージを完全に払拭し、走るプレタポルテ。・・・国産車を代表する名車を是非ご覧頂ければと思う次第。

Re BORN クラウンに遭遇!!

【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/
登録2013/06/14 09:41:22  更新2013/06/14 14:25:08   

2013/06/10 コラム・雑感
素敵な父親と娘
素敵な父親と娘

 昨日、久し振りにMia Pizzaへ足を運んだ。テイクアウトに4種類のハーフを注文し、店主と情報交換していた矢先、自転車に乗った父親と娘がやって来た。

 とても仲のいい親子。背後から見ているだけで、その仲の良さが伝わって来る。暫し、二人を見ていたが、座る様子も無かったので、筆者が座っているテーブル席へ「どうぞ!」と案内したのだった。

 しかし、遠慮したのか、笑顔で会釈をしながら・・・いつの間にか車の話に花が咲き、懐かしい車の名前が飛び交ったのだった。そこに、ゲーム機を片手に握った娘。小学校3〜4年生くらいだろうか、こちらを向いて、にっこりとご挨拶。

 その笑みの愛らしさに、瞬時に育ちの良さを感じた次第。「ゲーム機は学校には持っていったら駄目なんでしょ?」と聞くと、「学校は禁止なので、休みの日に遊んでいます。」と、ちゃんと丁重な受け答えをする娘。

 いやあ、最近のふてぶてしい生意気な大人の女性よりも、ずっと丁寧語、尊敬語をしっかりと喋っているではないか。・・・やはり、幼い頃の躾は大切だ!!

 ・・・ピザを買い求めにやってきた、仲の良い親子。久し振りに、日本の良き時代の親子のコミュニケーションを垣間見たようで、凄く嬉しかった。

 また、テイクアウトのピザを受け取った親子がこちらを振り返りながら手を振って去って行くのが、薄暗くなった夕餉の頃にぴったりの、映画のワンシーンのようであった。

 日本も、まだ捨てたもんじゃない。

【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/
登録2013/06/11 00:08:23  更新2013/06/11 00:17:12   

2013/06/09 コラム・雑感
心地よいグルメゾーンの構築が急務!!
心地よいグルメゾーンの構築が急務!!
◎倉岳町の風景

 今年になり、取材で天草へ何度も足を運んだ。近代建築物が建ち並び、コンクリートジャングル(死語)の熊本市内とは全く世界が異なり、天草の大自然にめぐまれた美しいリアス式海岸は景観すばらしく、旬の海の幸が豊富に捕れる・・・グルメ通の筆者にとっては、魅力満載の「海の厨房」といった感じである。

 ところが、一部の宿では完璧な衛生管理の下に、地元の食材をふんだんに使い、レベルの高い料理をサーブしており、ゆったりと長期滞在をしたくなるほどの素敵な宿が・・・松島には松島観光ホテル岬亭やよしやホテルきらら停、ホテル竜宮、その他・・・大矢野や本渡、下田温泉などに・・・確かに数軒はある。

 しかし、周辺のレストランや食堂の一部で・・・驚く事に・・・熊本県天草なのに、何故に長崎チャンポンなのか?・・・何故に天草なのに質の悪いウニやアジをサーブするのか?・・・何故にイタリアンなのに、ここまで塩っぱく的外れの料理をサーブするのか?・・・何故に県内外の観光客をターゲットに商売をしているにも関わらず、トイレが和式なのか?・・・厳しい言い方だが、観光立県を目指す熊本県の海のリゾートとしては、余りにも身勝手なローカルスタンダードで胡座をかき過ぎている。

 B級グルメの食堂だからと、衛生面を無視してしまっては、これは洒落にもならない。野菜どっさりのチャンポンを食したとしても、ウサギの餌にするようなキャベツの根っ子やしなびれた汚い人参がが入っていたり、スープがいい加減では食も進まず、二度とリピーターは無かろうと危惧するばかりだ。

 料理というものは、料理人が自分で試食しては何度もかぶりつきたくなるほど旨い料理をサーブすれば、必ず多くの消費者は虜となり、何度も何度も足を運んでは舌鼓となる訳だが、原価率と利益だけに目を向けていると、食材のレベルの低さ、とんでもない調理法と味付け、それに衛生管理がいい加減になるというように、負のスパイラルに入り込んでしまう。

 熊本県天草地区(上島・下島)だけを見ても、自治体からの助成金で実動している処も結構多く、その予算は想定外に高額なもの。結局、税金・・・血税がそれに充てられている訳であり、その助成金の使途に関しても、微に入り細に入り再検証すべき時期に入ったのではないかと考える。

 何を言わんとするのか!?・・・・従来のピンポイントイベントや地域の活動(出来レース)の為に、無作為に助成金を散蒔くのではなく、連動した地域興しや観光客誘致の為のプロジェクトを、地元の観光協会や飲食業会など共同して、地域発展と観光客誘致の為のコンセプトの下に、公正中立なスタンスで、しっかりと連動したものだけに血税を注入すべきだと考える。

 例えば観光立県を主軸とした「心地よいグルメゾーン」の構築である。宿泊施設は沢山あるものの、天草地区は欲目で見ても「心地よいグルメゾーン」とは言い難い。・・・ミシュランガイドではないが、徹底的な調査の下に、フィルタリングを掛け、天草地区を訪れる県内外の観光客に対して、この上ない「心地よさ」が提供できる海のリゾートに仕上げて頂ければと。・・・行政担当者も日々の研究が手薄になり、足下が見えないのかも知れないが、国際競争に勝ち残る為には、「差別化戦略」を強行に押し進めて行く必要がありはしないか。

 地元重視という旗印は結構だが・・・選挙結果の行く末を案じながら、私利私欲の集団に都合の良い、歪んだ意見を重視した現在の手法では、何も進化も実現も無きに等しいものとなる。・・・後は、道路行政のセンスが重要な鍵を握っている事も忘れてはならない。

 蛇足だが、トイレ使用者が掃除をして100円払う(お財布携帯で支払う仕組み/公衆トイレ使用税)ような、ホテルのトイレよりも美しい「要掃除公衆トイレ構想」というのも、筆者の頭の中にある。・・・トイレは汚す物ではなく、清潔さや美しさを維持する大切な施設だという考え方を広めて行きたいものだ。・・・天草地区は、世界で一番クリーンな公衆トイレが完備されているって、素敵じゃないですか?

心地よいグルメゾーンの構築が急務!!
◎松島観光ホテル岬亭の前菜(上天草市) http://www.misakitei.co.jp

心地よいグルメゾーンの構築が急務!!
◎よしやホテルきらら停のカワハギの造り(上天草市) http://www.kiraratei.net

心地よいグルメゾーンの構築が急務!!
◎えびす茶屋(倉岳町) http://www.dandl.co.jp/kuratake/
 ※本日中に公式サイトがプレオープン予定!!

【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/
登録2013/06/09 12:47:29  更新2013/06/09 14:48:05