ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/01/12 先見塾(起業家育成塾)
情報発信のスタンス及び距離感の重要性について!!
情報発信のスタンス及び距離感の重要性について!!

 ブログがこの世に登場して、私的日記がパブリックなところで披露されるという珍事が当たり前の世の中になってしまった感がある。

 人様の「日記」。個人情報がバリバリと飛び交って行く。昔では考えられない現象だ。人様の「日記」をこっそり読むような事でもあれば犯罪といった観念が薄れ(勿論、本人が公開している場合は問題はないのだが・・・)、何となく人様の家の窓から部屋を覗き込むような脇の甘い環境に、正直なところ躊躇してしまう。

 熊本県内では逸早くネット事業に着手し、それから17年目を迎える。・・・オフィシャルではネット事業が本業なのだが、どうしてもブログやFacebookなどに対して抵抗感が無いと言えば嘘になる。特に自分自身のオフィシャルな立場を意識すればするほど、個人情報(自分を含め家族などの詳細情報)を、そう簡単に披露する事に「意義」があるか否かについて常に自問自答してしまう。

 ここまで個人情報を赤裸々に語り、情報公開するのならば、個人情報漏洩やその他事件が発生し、マスコミ側が一大事件と騒ぎ立てても、完全麻痺してしまったのか、黙視、黙認するといった流れが出てきているのではないと。

 特に、Facebookを見ると、見ず知らずの人が、ネット・ストーカーのように、他人の情報欄に「いいね!」を乱発し、自分自身の存在及び行動を派手派手に披露している現実。大人げないというばかりか、視点の置き方や思考回路のベクトルの方向性に、相当な歪みと違和感を持たざるを得ない。

 不特定多数を商売のターゲットにする会社や個人、又は個別の親しい集まりであるグループにとってすこぶる便利なSNSであるのかも知れないが、度が過ぎると、先々何らかの支障が出てきたり、色んな事件やトラブルの温床ともなりかねないと考えてしまうのである。

 ちまたでは、経営者本人が稚拙な趣味趣向を暴露するような情報発信も良く見掛ける。本人は気づいて居ないのか、妙なお宅的挙動や発言、自己満足、親バカ、学歴コンプレックスの裏返しなどの呟きが、Facebookやtwitter上で披露されていると、その人物の資質が問われてしまう事になる。・・・面白そうだが、下手をするとその人の信用に支障を来す可能性も高い。

 私は常にSNSについては「距離感が重要なポイント」であると、何度も繰り返し研修会や経営塾なので話をして来ている。・・・その「距離感」を軽視して、自己満足にどっぷりと浸かり、意味不明な情報発信のみにのめりこんでいると、とんでもない事態になりはしないかと・・・日々、危惧の念は絶えない。

 ※写真はイメージ

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/01/12 20:49:29  更新2012/01/12 20:57:29