ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2011/09/05 コラム・雑感
YEBISUのラベルをよく見ると・・・。
YEBISUのラベルをよく見ると・・・。

YEBISUのラベルをよく見ると・・・。

 リビングルームにあるYEBISU瓶ビールのラベルをよく見ると・・・何か違う。左の瓶は恵比寿様と鯛1匹、右は鯛2匹となっている。これは決して画像修正をしたものではありませぬ。

 何と縁起の良いラベルであろうか。・・・大当たりで幸せな気持ちになるような「遊び心」が大好きな筆者。

 ちなみに、この珍しいラベル付きの瓶ビールは、某ショットバーを経営している知人からプレゼントして頂いたものだが、現在も栓を抜かずに部屋の飾りとして置いている。

 確か彼は「千本に1本か1万本に1本の割合!?」と言ってたようだが、筆者にとっては、何本に1本でも関係無く珍しいものとして、大切に保管しているのである。

 今日もまた素敵な一日となるように、この恵比寿様と鯛2匹に拝んで仮眠を取ることに。・・・いや、厚かましく願い事を拝めば罰が当たりそうなので、ただ無心で拝む事にした。

登録2011/09/05 05:17:40  更新2011/09/05 14:24:34   

先見塾(起業家育成塾)
石橋を叩き割って渡れない人・・・。
石橋を叩き割って渡れない人・・・。

 前回は、「選択次第で人生が変わる」を語った。昔を思い起こせば、苦笑いの連続。選択ミス、選択の誤りがこんなに有ったのかと・・・今頃悔やんでしまう。

 さて、今回は「石橋を叩き割って渡れない人」について語ってみたい。

 人は十人十色。色んな性格を生まれながらに持っている。育ち、躾、生活環境や知人、友人などの影響も多々有る中で、近頃感じるのは、判断力が極端に薄れているのか、石橋を叩き割って渡れない人が多い。

 大きな分水嶺に立ち、一か八かの判断をしなければならない時に・・・どう見てもそれが「好機」であるにも関わらず、簡単にそれを逃してしまう臆病者が居る。・・・慎重になるのは良いが、叩き割ってしまっては二度と渡れない。

 大成功を心に描く起業家が居る。しかし、失敗を恐れるがあまり、過敏、臆病、早とちりになってしまい、大胆不敵な動きさえ出来ずに立ち止まる人が居る。それは、起業家としての資格無し。

 失敗しても、単に失敗に終らず、それが成功への糸口として攻め入る方法を考えれば良いだけの話。ピンポイントの瞬間的な失敗を、絶対的且つ恒久的な失敗と受け止めること自体が、ネガティブ過ぎるのである。何故ならば、全てに100%成功と言えるものは皆無に近いのだから。

 また、周囲の人たちの中で、あたり構わず聴き回る愚か者も居る。同じ事を何度も何度も聴きまくり、結局は何も動かずの状態で終ってしまう。人騒がせもここまで来ると、食事中に飛び回る煩い蝿より始末に悪い。

 また、田舎であればあるほど、金員(対価)を払わずして聴きまくる人も居る。何でもボランティアで奉仕してくれるものと思い込んでいるという、実に都合の良い身勝手な人である。ちょいと弁護士の友人が居れば、電話で簡単に教えてくれると思い込んでいる。・・・只より高いものはないのに。

 要は、「選択次第で人生が変わる」のだから、重要な局面において石橋を叩き割らずに、瞬時に上手く渡る手法を見い出す事に専念せよと言う事なのだ。

 写真のように美味しい珈琲(珈琲アロー/熊本市)でも飲んで、今一度自分を背中から眺めてみよう!

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/

登録2011/09/05 02:48:11  更新2011/09/05 02:56:36